☆ありがとうシッチ☆

マルコ・シモンチェリ(愛称シッチ)

あんまり好きなライダーではなかった。昨年までは ・ ・


それが、東日本大震災のあと好きなライダーへと変わった。
ライダーからのメッセージビデオで、いちばん感動したのがシッチ。

シッチは、まだまだ英語がスラスラしゃべれるわけではなく、
それでも一生懸命、日本に向けて英語でメッセージをくれたシッチに感動したのである。
(何て言っているかよくわからないのに、涙が込み上げてきた)


アグレッシブなライディングスタイルは、時には非難を浴びることもあったが、
MotoGPのレースを面白くしていたのはシッチ。

久しぶりに海外に観戦に行ったサンマリノGPのMotoGPクラスは、
レースは単調で面白くなかったが、
自分を含め観客全員が盛り上がったのが、レース終盤のシッチとドヴィツィオーゾのバトル。

ホンダツアーでの観戦ということもあり、
グレシーニ(シッチの所属チーム)のピットに行く機会にも恵まれ、
一緒に、写真を撮ることもできた。
その時には、トレードマークの髪の毛に触れ、ちょっと興奮したのである。

そしてシッチが表紙のプログラムにサインをもらった。
今、思うと プログラムにサインをもらうというのはわりとみんながやることだが、
自分は初めてだった。

レースが終わった翌日に行ったスーパーには、シッチのマシンが飾ってあって、
びっくりしたと同時に、MotoGPマシンに触ってしまったのである。
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チームグレシーニのメインスポンサーであるサンカルロ(イタリアのお菓子メーカー)
そのサンカルロのお菓子を食べるポーズのシッチは、
なんともピッタリなキャラだなぁと感じた。
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イタリアホンダの全面的なバックアップもあり、サテライトチームながらワークスマシンを操り
ポールポジションはとるし、表彰台は獲得するし、まさに速さを見せつけた今年だった。
(ちょっと転倒が多い気はしていたのだが・ ・)

来年も同じチームからワークスマシンで参戦が決まっていたシッチ。
もうあのアグレッシブなライディングが見られないと思うとただただ淋しい。

まだ24歳だった。近い将来ワールドチャンピオンになれるライダーだった。

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レースの続きは天国で。 シッチありがとう




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テーマ : MotoGP - ジャンル : 車・バイク

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