なぜ J-GP3だけ中止なのか?

全日本ロードレース選手権 最終戦 鈴鹿

予選日は、半袖Tシャツ1枚で大丈夫なぐらいのいい天気だった。
そして、決勝日。天気予報どおり雨となり
決勝レースは J-GP3クラス以外は行われた。
J-GP3クラスは中止。


当初のスケジュールは
ST600
JSB1000 第1レース
J-GP3
ピットウォーク
J-GP2
JSB1000 第2レース

ST600とJSB1000 第1レースは行われ
J-GP3 スタート進行の際に スタートディレイ
そのまま 早々と 中止の決定。
場内には悪天候のため中止とアナウンスされた。

ピットウォークが行われ、そのあと
J-GP3の時と 変わらない(むしろ悪くなっている)コンディションのなか
J-GP2のスタート進行が始まる。
選手紹介の途中、スタートディレイ。
J-GP2は JSB1000のあとにスケジュールを変更し
天候の回復を待つ。

そのあと雨が弱くなり、JSB1000の第2レースが行われ
J-GP2のレースも行われた。


なぜ、J-GP3は ギリギリまで天候の回復を待つことなく
早々と中止なのか?
なぜ、同じような(むしろ悪くなっている)コンディションのなか
J-GP2のスタート進行を進めたのか?


中止というのはよっぽどのことである。
ギリギリまで、レースをする方向で考え、
それでも 天候が回復しなかったり日没になってしまったら
そこで中止とするべきではないのか?


今年のレース観戦は、なんとも納得がいかない中終わってしまった。


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